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今回公開したのは、介護福祉学科の学内認定資格「介護ノ匠」シリーズ、
「車椅子ノ匠 SEASON 2〈後編〉」です。
いよいよ「車椅子ノ匠」認定試験へ
前編では、認定試験に向けて何度も練習を重ねる学生たちの姿をご紹介しました。
後編では、いよいよ認定試験本番。
車椅子の操作技術だけでなく、利用者さんへの声かけや気配り、安全への配慮など、これまで身につけてきたことを一つひとつ実践していきます。
そして認定試験後には、介護福祉学科の学生全員の前で「匠発表」を行いました。
「匠」とは何なのか
吉岡先生から学生たちへ伝えられたのは、単に介護技術が上手であることだけが「匠」ではないということ。
車椅子を利用する方を特別な存在として扱うのではなく、街を歩く人たちの流れの中へ、すっと自然に溶け込ませていく。
そんなバリアフリーの考え方も、「匠」が大切にしていることの一つです。
また、技術だけでなく、日常の中でどれだけ多くのことに気づき、学び、感性を磨いていけるか。
「遊びの中にも学びを意識する」
社会に出てからも輝ける人になるための、大切なメッセージが学生たちへ贈られました。
新たな「車椅子ノ匠」は誕生するのか
認定試験、匠発表、そして結果発表。
学生たちが挑戦を通してどのように成長したのか。
「介護ノ匠 SEASON 2」感動のフィナーレを、ぜひ動画でご覧ください!
▶ 「介護ノ匠 SEASON 2 ― 車椅子ノ匠〈後編〉」