3月に、トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校 臨床工学科では「高校生のための病院見学」を実施しました。
今回は、広島市民病院とJA広島総合病院の2つの病院にご協力いただき、高校生と保護者あわせて2日間で約30名の皆さまにご参加いただきました。
普段はなかなか入ることのできない病院内を見学し、実際に臨床工学技士が働く現場を間近で体感していただきました。
見学では、血管造影操作室(カテーテル室)やICU(集中治療室)、透析室などを案内していただき、患者さんが実際に治療を受けられている様子や、医療機器を操作・管理する臨床工学技士の姿を見ることができました。
参加した高校生からは、
「医療ドラマで見たことのある場所を実際に見られて感動した」
「臨床工学技士の仕事が想像以上に幅広くて驚いた」
「ますますこの仕事を目指したいと思った」
といった声も聞かれ、進路を考えるうえで非常に貴重な機会となりました。
臨床工学技士は、命を支える医療機器のスペシャリストです。
今回の見学を通して、現場で働く魅力や責任、やりがいをよりリアルに感じてもらえたのではないかと思います。
ご協力いただいた病院の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


