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 本校は医療・福祉・保健の総合的な専門学校として1997年に開校し、また2020年には日本語学科を開設し,アジアの国々から日本語を学ぶ留学生を受け入れ、日本国内の高等教育機関への進学を果たしています。 

さて、本校は「全ての人が幸福を感じ、毎日笑顔で過ごせる地域社会の実現」を目指し、地域の医療、福祉、保育、教育の現場で活躍する人材を育成しています。本校は素晴らしい地域社会、つまり「よい共同体」にある専門学校です。 

トリニティで学ぶことは、ある古代ギリシャ哲学者の言う「よい人」は「よい共同体」から生まれる、をかなえることができると考えます。 

AIの時代であっても人間の力が大切な、介護福祉士、保育士、臨床工学技士となって「全ての人が幸福を感じ、相対する人々と毎日笑顔で過ごせる地域社会」をみんなで実現しましょう。 

学校長 / 木村学園理事
塚広 基

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